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黒酵母 βグルカン(ベータグルカン)研究室 - βグルカン(ベータグルカン)総合研究所 - メールマガジンバックナンバー

<第4号>「美的生活☆うるおいマガジン」

              うるおいのある華やかな生活のご提案
    美容健康情報をお届けするβグルカン総合研究所メールマガジン

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        <<<<< 第4号 2009年2月16日 >>>>>>>

 ☆このメールは「βグルカン総合研究所」より送信させて頂いております。
 (等幅フォントでご覧になることをおすすめします。)


 こんにちは。メルマガ編集長のぐるぐるポン太です。
 先日、都内某所にて、βグルカンを配合した黒酢ドリンクの試飲即売会とい
 うイベントを行いました。
 ご購入いただくというよりは、「出来るだけ多くの人に、商品を知っていた
 だきたい」という気持ちの方が大きかったのですが、多くの方から「美味し
 い」「飲みやすい」「続けられそう!」とのコメントをいただきました。
 美味しさって重要なのですね。

 夢中になって試飲コップを配っていたので、イベントが終わったときにはヘ
 トヘト・・。
 同僚Mさんを付き合わせて、絶品カレーを食べてきました。

 Mさんは「辛いのあまり得意でない」と言っていたのですが、そのお店の看
 板メニューは“激辛カレー”。
 思いっきりお勧めして、Mさんにも食べてもらいました。(ウッシッシ♪)
 そしたら、いつも冷静沈着のMさんがすごいことに・・・・

 この続きは、のちほどまた!


 さて、「美的生活☆うるおいマガジン」では、読んでて良かったぁ☆と思え
 る情報を、全力でお伝えしていきますので、末永いお付き合いをどうぞよろ
 しくお願い致します。

 ご意見、ご感想もお寄せください。
 あて先はこちら⇒ beta-science@adeka.co.jp
 
 今回も最後までおつきあいよろしくお願いいたします。

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    ★=☆ 美的生活☆うるおいマガジンvol.4 もくじ ☆=★
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 1 麗子先生の健康美容コラム「花粉症とその改善策について」

  2 「ドクター馬渕知子のアンチエイジングアドバイス」のご紹介

 3 編集後記(次号予告)

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          麗子先生の健康美容コラム 
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・黒酵母麗子のプロフィールについては、黒酵母βグルカン研究室のHPをご
 覧ください。⇒ http://www.black-yeast.info/


・第4回、今月のタイトルは、

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 「花粉症とその改善策について」
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・2月に入り、北海道や沖縄、東北地方の一部を除き、日本国中、スギ花粉に
 悩まされる時期になってきましたね。今年、スギとヒノキ花粉の飛び回る量
 は、東北と関東東部で去年のほぼ半分か去年並み、関東から西では前年より
 も多くなるといわれています。特に、近畿・中国・四国ではすごく多くなり
 そうです。


・この時期、外出を控える人が増えるので、個人消費が落ち込むそうです。た
 だでさえ不景気なのに、花粉症のお陰でもっと個人消費が落ち込んでしまう
 となると、うーん、かなり気が重いですね。


・私の知り合いには、空気清浄機の不織布をカットしてガーゼのマスクにつけ
 て、つばの広い帽子とごっついメガネ、と言うなんかいかにも怪しい出で立
 ちで乗り切る人もいます。最近では、花粉症対策グッズも少しはおしゃれに
 なってきました。個人が花粉症対策に用いる費用はなんと639億円にもな
 るそうです!


・あなたは万全ですか?


・今月のコラムでは、今からでも遅くない体の内側からの花粉症対策をご紹介
 します。


・花粉症は、なぜ起きるんでしょうか? 理由をご存知ですか?
─────────────────────────────────


・最新の研究によると、哺乳類は2億年前に、寄生虫や吸血ダニから身を守る
 ために新しい免疫【IgE型免疫】を獲得したのですが、IgE抗体(免疫
 グロブリンE抗体)をつくるこの新しい免疫が、アレルギー反応というかた
 ちで私たちを苦しめているらしいのです。


・これまで、私たち人類はこのアレルギー反応のおかげで寄生虫などに打ち勝
 ち、今日まで生き延びてきました。なぜ病原体から体を守るべき免疫が、逆
 に、私たちを苦しめることになったのでしょう? 


・それは、環境が変化し、IgE型免疫が攻撃対象にしていた吸血ダニや寄生
 虫がほとんどいなくなった結果、本来無害な花粉を吸血ダニと間違えて体外
 に排除しようとして、IgE抗体を大量につくり出してしまうためです。


・花粉の成分が吸血ダニのもっている成分と似ているために、このような現象
 が起こると言われています。


・このIgE抗体は炎症や免疫反応などに関与する、鼻や目の粘膜にある肥満
 細胞の表面に結合します。


・花粉を浴びるたびにIgE抗体がつくられ、肥満細胞と結合し、次第に肥満
  細胞の表面がIgE抗体で埋め尽くされた状態の時に、次に花粉に接触する
  と、風船が割れるかのように肥満細胞が爆発して、ヒスタミンなどの化学物
  質を大量に放出します。


・これが、くしゃみ、鼻水、鼻づまり、目のかゆみを引き起こします。このよ
 うに免疫反応が過剰になった現象をアレルギー反応といいます。


・このようなアレルギー反応が起こったらどうすればよいでしょうか?


・ポイントは、本来、病原体ではない花粉を誤って病原体と認識して、どんど
 んIgE抗体をつくりだしてしまう免疫システムの過剰反応を調整すること
 です。


・この免疫システムの過剰反応を調整する作用にすぐれた成分として「βグル
 カン」があります。


・βグルカンを摂取すると、アレルギーの症状を緩和する傾向があります。
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・βグルカンを2〜4週間連続して摂るうちにだんだん症状が軽くなり、また
 個人差はありますが、花粉の時期が過ぎても摂り続けることで、アレルギー
 体質が改善され、その後花粉症が発症しなくなる可能性もあります。


・実際に私の知り合いは、重症な花粉症で2月〜5月まで、鼻水、くしゃみが
 止まらず、鼻づまりで眠れないこともあり、ひどい時は頭痛にも悩まされて
 いました。


・ところがβグルカンを摂るうちに日ごとに症状が軽くなり、その後も続けて
 摂った結果、花粉症に悩まされることがほとんどなくなったという方もいま
 す。


・抗ヒスタミン剤や抗アレルギー剤のような薬剤では、症状を抑えることには
 役立ちますが、毎年同じ繰り返しで体質改善にはなりません。


・体質改善できるのが、βグルカンです。βグルカンはきのこ類には含まれて
  いますが、一般の食品からの摂取が難しいのでサプリメントでの補給をおす
  すめします。


・さらにもう一つのおすすめは、抗酸化作用のある食品をとることです。
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・アレルギー反応がおきるとそれがストレスとなり活性酸素が大量に発生しま
 す。活性酸素は周りの細胞を傷つけてしまい、炎症反応を加速します。


・ビタミンC、ビタミンE、ビタミンA(ベータカロチン)、セレンなどは抗
 酸化作用がある食品成分です。


・また、活性酸素吸収力が高いことから、最近、注目されているのがポリフェ
 ノールやフラボノイドです。これらは、細胞の酸化や老化を防ぎ、正常な細
 胞を活性酸素の害から守ってくれる働きがあります。色の濃い野菜、果物、
 未精製の食品に多く含まれる傾向があります。


・忙しい生活をおくっている現代人が、多種類の野菜や果物を毎日しっかり摂
 ることは難しいと思います。そんな方には、大麦若葉や青汁サプリメントな
  どがおすすめです。


・青汁には多種類のビタミン、ミネラルはもちろんのこと、抗酸化作用のある
 酵素、フラボノイド、ポリフェノールなどが多く含まれています。
 

・多くの製品は粉末状になっていますが、加工段階でのビタミン・ミネラルの
 損失が少なく工夫されており、生野菜に近い状態を保っているので、緑黄色
 野菜の補給としても最適ですし、野菜そのものを摂取するより吸収率が高い
 ことも優れた点です。


・また、粘膜は花粉やアレルゲンの侵入を防ぐバリアの役目をしてくれます。
 大麦若葉には、その粘膜を正常に保つために必要なビタミンA(ベータカロ
 チン)も含まれているので一石二鳥と言えます。


・この大麦若葉とβグルカンが一緒になった夢のようなサプリメントがあるな
 ら、それは、きっとあなたの花粉症対策を協力にサポートしてくれるはずで
 す。


・花粉症の季節は、まだまだ始まったばかり。これからがもっと辛い時期にな
 っていきます。花粉に接触しないようにすること、栄養バランスの良い食事
 をとること、睡眠をしっかりとることはもちろんですが、今後、花粉症に悩
 まされないためにも、このコラムを参考にして健康に気をつかってみてはい
 かがでしょうか?


・今月の麗子の一言:

 花粉症と闘うβグルカンと若葉青汁。
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      今月の「ドクター馬渕知子のアンチエイジングアドバイス」
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 「βグルカン総合研究所」ウェブサイト内にある、「ドクター馬渕知子のア
 ンチエイジングアドバイス」コーナーでは、身近で役立つアンチエイジング
 情報を馬渕先生に教えてもらいます。

 今月は、冬だからといっておろそかになりがちなUVケアの必要性について、
 わかりやすく解説していただきました。 
 「はやく知っていればよかった!!」と後悔したくない方は、必見です。

 馬渕先生のアンチエイジングアドバイスはこちらから
  http://www.black-yeast.info/advice/advice.cgi

 【馬渕知子先生のプロフィール】
 マブチメディカルクリニック院長。
 専門は内科・皮膚科、分子整合栄養学。
 東京医科大学卒業後、同大学付属病院にて勤務。

 医療分野に栄養学を取り入れ、西洋医学や東洋医学を超えた多方面から治療
 を行っている。

 また、皮膚科医として皮膚疾患のみならず「美しさ」「アンチエイジング」
 を考慮した化粧品や健康食品等の研究を手がける。


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 編集後記
 
 試飲即売会のイベントが終わり、大好きなカレーを食べて疲れを癒している
 と、同僚Mさんはなんだか落ち着かない感じ。
 滝のような汗を流し、ひぃひぃ言いながらやっと食べているんです。

 私がお勧めした激辛カレーは、Mさんには少々辛すぎたようです。
 かわいそうに・・と思いながらも、内心大爆笑。

 「でも美味しいです。ほんとに。」と言うのですが、表情は切羽詰っていて
 、頭からは湯気が出ているようにさえ見えました。

 食事をすると汗をかく人がよくいますが、これは、DIT(Diet Induced Ther
 mogenesis)=食事誘導性熱産生といって、DITの高い人ほど、蓄積されるカ
 ロリーが少なく、太りにくいそうです。

 羨ましいかもですが、こんなに大汗かいちゃったら、お食事デートっていう
 のはちょっとムリかもしれません。(笑)

 来月も花粉症対策(続編)をお送りましす。お楽しみに!

 ご意見、ご感想などもお寄せください。
 あて先はこちら⇒ beta-science@adeka.co.jp

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 ◎発 行 日       :月1回(第三月曜日)
 ◎発 行 元       :株式会社ADEKA 新規事業推進室
 ◎発 行 人       :βグルカン総合研究所編集室
 ◎βグルカン総合研究所HP
           → http://www.black-yeast.info/
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 ◎お問い合わせ :   http://www.black-yeast.info/inquiry/form.html

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