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黒酵母 βグルカン(ベータグルカン)研究室 - βグルカン(ベータグルカン)総合研究所 - メールマガジンバックナンバー

<第28号>「美的生活☆うるおいマガジン」

              うるおいのある華やかな生活のご提案
    美容健康情報をお届けするβグルカン総合研究所メールマガジン

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        <<<<< 第28号 2011年2月21日 >>>>>>>

 皆さん、こんにちは!副編集長の“腹黒ハチ”です。


 2月11日から13日の3連休に久しぶりに映画に行って来ました。
 レイトショーという事もあり通常よりも安く映画を満喫することが出来ました。


 見た映画は「太平洋の軌跡」という映画で、竹ノ内豊が主演でした。太平洋
 戦争末期のサイパン島での出来事を映画化したもので、戦争の事などすっか
 り忘れてしまっていた私にとっては、この映画を見て改めて昭和の歴史を考
 え振り返る良い機会となりました。


 さて、みなさんはこの寒い時期、如何お過ごしでしょうか。今月は真冬の健
 康管理について取り上げました。毎年の事ですからみなさんそれぞれに真冬
 の過ごし方があるとは思いますが、このメールで再度ご確認頂ければ幸いです。


 続きは、のちほどまた!


 さて、「美的生活☆うるおいマガジン」では、読んでて良かったぁ☆と思え
 る情報を、全力でお伝えしていきますので、末永いお付き合いをどうぞよろ
 しくお願い致します。


 ご意見、ご感想もお寄せください。
 あて先はこちら⇒ beta-science@adeka.co.jp
 

 今回も最後までおつきあいよろしくお願いいたします



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                      麗子先生の健康美容コラム 
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・黒酵母麗子のプロフィールについては、黒酵母βグルカン研究室のHPをご
 覧ください。⇒ http://www.black-yeast.info/


・βグルカンについての詳しい情報は下記をご覧下さい。
   ○βグルカン総合研究所HP
     黒酵母βグルカン研究室
     http://www.black-yeast.info/
     大麦βグルカン研究室
     http://www.mugi-lab.info/ 



・第28回、今月のタイトルは、

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 「テーマ:真冬の健康管理」
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・暦の上では、「春」ということですが、相変わらず寒い日が続いています。
 これから気温の変化を繰り返しながら、本当の春へと向かっていくわけです
 が、体感的には、春はほど遠い感じです。


・その意味で、今月は「真冬の健康管理」について考えてみたいと思います。


 ≪その1≫・・基本を守って「風邪、インフルエンザ」予防
>>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

・かぜやインフルエンザについては、まず予防が重要です。うがい、手洗いな
 どを励行し、外出時はマスクを付けましょう。室内では、できれば加湿器な
 どを使用して乾燥を防いで下さい。


・充分な睡眠、休養をとり、栄養のバランスにも気をつけて、ウイルスなどに
 対する抵抗力、免疫力をつけておくことです。


・手洗い・・かぜは咳やくしゃみだけでなく、手に付いたウイルスが口や鼻に
 入ることでも感染しますので、1日1回は丁寧に手洗いすることが大事です。


・石鹸はよく泡立てて15秒ほど、洗い残ししやすい指先・指の間・親指など
 も念入りにこすりましょう。薬用石鹸でこすり過ぎると常在菌を殺したり、
 皮膚に細かな傷をつけたりしてかえって感染しやすくなるので普通の石鹸で
 十分です。


・うがい・・うがいは、口やのどへのウイルスの付着を防ぎます。最近の研究
 で、うがい薬を使わず水だけでも効果があることが明らかになっています。
 15秒間のうがいを連続2〜3回、外出から帰った時だけではなく、1日3
 回程度行ないます。


・マスク・・マスクを着用することで、吸う空気そのものを温め加湿すること
 ができます。外出時だけでなく、のどが乾燥しやすい就寝中にもつけると効
 果的です。


・インフルエンザワクチンの接種については有効性がみられ、もしかかっても
 比較的軽症ですむので、高齢者や幼少児など抵抗カの弱い方は特に接種して
 おいた方が良いでしょう。


・この時期はかぜ、インフルエンザなどから肺炎を併発することが珍しくあり
  ません。特に肺炎は高齢者の死亡原因の上位を占めています。


・最近、肺炎の予防ワクチンも製造されており、1回接種すると5年間有効で
 接種時期も1年中いつでも可能なので、特に高齢で抵抗力が弱いと思われる
 方は、接種されることをお勧めします。


 ≪その2 ≫・・体の冷えは自律神経の乱れを知らせるアラーム
>>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

・最近の研究で、胃腸虚弱や生活習慣病、花粉症やアレルギー疾患などを含
 め、さまざまな不調の多くが「冷え」によっておこされていることがわかっ
 てきました。


・この「冷え」の原因は、血流が悪くなった状態です。人間には血圧を上げ、
 体を活発に動かす「交感神経」と血圧を下げ、体を休ませようする「副交感
 神経」の相反する二つの自律神経があります。


・精神的ストレスや身体的ストレスなどで「交感神経」が過緊張の状態になる
 と、常に血圧が上がった状態となります。血圧を上げるためには血管を収縮
 させなければなりませんので、血流が悪い状態になります。


・この状態が「低体温」や「冷え」の症状となります。したがって、特に寒い
 冬は、体を温める工夫が健康管理のうえで大切といえます。


・[冷え対策1] ・・衣類で調節
 血行が滞りがちな下半身は厚着で暖かく、上半身は室内の温度やその時の状
 態に合わせて調整できるよう、ぬぎ着しやすい薄着の重ね着で、こまめに調
 節しましょう。


・[冷え対策2] ・・部屋を暖め過ぎない
 現代は室内暖房も普及し、家の中が温かくなりました。冬の室内温度は24
 度くらいまでに上げている家庭が多いようですが、その結果、室内と戸外の
 急激な温度変化に絶えずさらされることで、自律神経に乱れが生じ、さまざま
 な不調があらわれてきます。室温は22度目安がよいでしょう。


・[冷え対策3] ・・お風呂の入り方
 ぬるめのお湯にみぞおちぐらいまでつかる半身浴がおすすめです。20〜
 30分で体の隅々まで血流が行き渡り、交感神経の緊張を抑えて自律神経の
 バランスを回復させます。体が温まるだけでなく精神もリラックスできます。


・ところで、高齢者や高血圧の人にとって急激な温度変化は、血圧の急変動、
 脈拍数の急増などの症状(ヒートショック)を引き起こし、更には心筋梗塞
 や脳血管障害などにつながり、命取りになりかねません。浴室温度が低く、
 浴室と湯温の温度差が大きいほど、ヒートショックが起こりやすくなるの
 で、注意しましょう。


・[冷え対策4] ・・寝具と保温
 パジャマはシルクや木綿など吸湿性のよい素材で体を締め付けないものを着
 用し、入浴で温まった状態のまま布団に入るようにします。


・冷えている場合は、足元だけ温める湯たんぽや電気あんか程度にします。電
 気毛布は体全体を暖め過ぎてかゆみや寝汗の原因にもなります。


 ≪その3 ≫・・冬を乗り切る栄養ポイント
>>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

・寒さから身を守る脂肪・・寒さが厳しいときには高カロリーの脂肪はうって
 つけです。体によいとり方としては動物性脂肪より植物性の脂を多くとるよ
 うにします。特にオリーブオイルは、善玉コレステロールをふやす働きがあ
 り、動脈硬化の予防にもなります。最近では便秘改善効果も上げられています。


・寒さへの抵抗力を高めるたんぱく質・・たんぱく質は、体を温めるのに役立
 つ栄養素です。それはたんぱく質をとると体内で代謝が亢進(特異動的作
 用)してからだを温めるためです。また、たんぱく質は、体の抵抗力も強く
 しますから、十分に摂取しましょう。 


・皮膚や鼻、のどの粘膜を強化するビタミン・・<ビタミンA> 呼吸器の粘
 膜から細菌やウイルスが体内に進入するのを防ぎます。またAに限らずビタ
 ミン類は皮膚を丈夫にする働きがあります。


・<ビタミンC> 野菜や果物に含まれているビタミンCは、血管の抵抗力を
 強め、冬に起きやすい脳卒中などを予防します。またA同様、粘膜を強化し
 カゼを予防します。


 ≪その4 ≫・・・冬を健康に過ごす食事
>>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

・先に述べたように、たんぱく質、ビタミンAとCを特にしっかり摂取でき
 る食事内容を考え、そして適度な脂肪摂取も忘れないようにしましょう。ビ
 タミンCというと生野菜や果物をイメージすると思いますが、たんぱく質、
 ビタミンAとCがとれる簡単なメニューがカレーです。


 ・玉ねぎやじゃがいもにはビタミンCが多く含まれ、特にじゃがいものビタ
 ミンCは加熱しても壊れにくく、効率よくとれます。人参からはビタミンA
 にかわるカロチンが摂取できます。


・肉はなるべく脂肪の少ない、豚もも肉か鶏むね肉がおすすめです。カレーに
 含まれる香辛料には、消化促進作用や体を温めるものが含まれるので冬にも
 最適なメニューです。


・カロリーを抑えたい方は、フレーク状のカレールーにしたり、カレーパウダ
 ーを併用するといいでしょう。


・あとは、ブロッコリーやかぼちゃ、はす、かぶ、人参など多種類の温野菜を
 塩とオリーブオイルでいただけば適度な植物性脂肪も補えます。


・そして、さらに抵抗力、免疫力アップを望む方は、βグルカンなどのサプリ
 メントを補って、元気に春を迎えましょう。


・今月の麗子の一言:

 真冬の健康管理はカレーとβグルカンで
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・βグルカンについての詳しい情報は下記をご覧下さい。

 ○βグルカン総合研究所HP
  黒酵母βグルカン研究室
   http://www.black-yeast.info/

  大麦βグルカン研究室
   http://www.mugi-lab.info/ 


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 ≪編集後記≫

 久しぶりに行った映画についてですが、映画そのものは泣いたり、笑ったり
 といった大きな感情の起伏はありませんでしたが、胸にグッとくるものを感
 じました。


 ご興味のある方は映画館まで足を運んでみてください。


 シーンとした映画館で映画の最後の最後で我慢していた大きなくしゃみをし
 てしまいました。周りの皆さんが映画で気分が盛り上がっているところだっ
 たので、大変反省しています。皆さんも風邪には充分気を付けてくださいね。

 さて、次回のメールマガジンは専門ドクターに「女性と便秘」について書い
 て頂く予定です。


 ご意見、ご感想などもお寄せください。
  あて先はこちら⇒ beta-science@adeka.co.jp


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 ◎発 行 日       :月1回(第三月曜日)
 ◎発 行 元       :株式会社ADEKA 新規事業推進室
 ◎発 行 人       :βグルカン総合研究所編集室
 ◎βグルカン総合研究所HP
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